【新米パパ必見】パパ見知り対策【4〜5ヶ月目の大きな壁を突破せよ】

人見知りで泣く子

パパ見知りって単語をご存知でしょうか?

一言で言えば、「赤ちゃんが父親に対して人見知りすること」です。

赤ちゃんは4,5ヶ月目になると人との距離感を測るようになり、信頼できる人とそうでない人を線引きするようになります。これは赤ちゃんの防衛本能に由来しているとか。

一般的に赤ちゃんと接する時間の多い母親は問題ないですが、仕事などで接する時間が絶対的に少なくなる父親とは信頼関係が築けず、人見知りされてしまうことがあります。

ポロピー

だから「ママ見知り」という単語はなく、「パパ見知り」は一般化されているんでしょうね。

パパ見知りされると、ママの時は笑顔だけどパパを見ると一瞬で真顔になるとか、場合によっては近づくだけでギャン泣きされるそうです💦赤ちゃんに「ママとよく一緒にいるこの人は誰だ!?この人は僕(私)を守ってくれない。近づくな!」と思われてるのかなぁ(想像)

パパ見知りされると、ちょっと傷つきますよね。そして、こどもへの愛情が減って更に接する時間が減る悪循環を生んで、ママへの育児負担が増えるということも想像できます。

では、パパ見知りされないためにどうしたらいいか?を実体験に基づいて説明したいと思います。

この記事の想定するターゲット

出産前の父親・母親

子育て世代(新生児〜6ヶ月目くらい)

この記事を読んで分かること

パパ見知りされないためにはどうすればいいか

目次

結論:赤ちゃんと接する時間を作って、愛情を持って接する。

パパ見知りする原因は、赤ちゃんと接する時間が作れてない。もしくは、時間はあるけど愛情持って接していないのどちらかだと思います。

赤ちゃんも自分に愛情持って接しているどうかは分かります。

そして相手に愛情が伝わるにはやはりある程度接する時間がどうしても必要です。

なので、赤ちゃんと接する時間を作って、愛情を持って接しましょう!

では具体的にどうするのか?を次に説明したいと思います。

時間の作り方

時間の作り方としては、「仕事」と「プライベート」の2つに大別できると思います。

私が子育てが始まるとわかった段階ですでに準備を進めてきたことを説明します。

仕事

できる限り、残業せずに帰ることです。平日の夕方〜夜の時間は子供と接する大切な時間です。

子どもが寝てしまう前に顔を合わせておきたいですよね。

これを実現するには、マインドの切り替え、タスクコントロール、職場理解が重要だと思います。

マインドの切り替え

具体的には仕事から家族優先の意識に変えること。です。

私の場合は、奥さんから男の人は出産してから親であることを実感することが多いけど、妊娠時から男にでもできることがある!と常々言われていました。また、奥さんと一緒の職場で定時で帰る時に毎日声かけされていました。

ポロピー

奥さんからの言葉の積み重ねが少しずつ私の意識を変えていったのかなぁと感じています。

タスクコントロール

残業しないように、自分のタスクの棚卸しをしました。私がやるべき業務かどうか(YESマンになってないか)、時間をかけていることはなにか?、今日やるべき仕事かどうか?を問いかけて整理・整頓していきました。

具体的には、私の業務範疇でなければ上位者だろうがちゃんと断る。部下に仕事をどんどん任せる。(抱え込まない)資料作りに時間がかかっていたので報告する相手が分かればいいと必要以上の作り込みをやめる。依頼業務の納期と理由をちゃんと確認する。ということを進めていきました。

結果として、依頼する側からしてみれば都合の良い人から面倒な人に変わったと思いますが、これでいいんです。都合の良い人は使われ潰されて疲れきってしまうだけなので。

そんな状況では育児どころではないですよね。日々余裕を持ちましょう!

職場理解

職場理解は自分でコントロールできないことです。残業しないことを訴えても上司・同僚の理解が得られない、会社環境(残業体質)や風土・雰囲気によってはどうしようもないこともあると思います。

そういう場合は転職も視野に入れるしかないかなと思います。私は転職経験がないのですが、コロナ禍によって在宅ワーク推奨や可能な職種が増えてきていますし、育休に理解のある企業(福利厚生など要確認)を探すのも一つの手です。

例えばですが、Youtuberのサラタメさんの転職動画などを参考にされてはどうでしょうか?

プライベート

育児に参画すると当然自分の時間が減ります。激減します。

なので、自分時間の短縮と削減と家事・育児には時短アイテムの活用が大事です。

自分時間の短縮・削減

具体的には、自分だけのために時間を使っているコトの洗い出しして、優先順位付けして、順位が低いコトをやめる・削る。

参考までに私のやめた・削ったことは、スマホゲーム新しくチャレンジすること趣味です。

スマホゲームを一部やめました。私はドラクエウォークとポケモンGOをやってたのですが、ドラクエウォークをやめました。ポケモンGOは初代コンプしており、完全にはやめられず、度々起動しています。完全にやめるとストレスになるので。

ポロピー

とはいえ、スマホゲームは現代で時間を奪うトップ3に入っているのではないでしょうか?やめてよかったことの一つです。

新しくチャレンジすることですが、コロナ禍で色々と先々のことを考えることがあり、ブログ、プログラミング、英語、Youtubeとやりたことがあったんが、全部をやる余裕はとてもじゃないけど時間が足りない。一つに絞るということで長期的にストック収入が得られそうということでブログを選択しています。

趣味はテニスです。フェデラー最高。だけど1年間は試合も練習もしないという誓いをたてて6ヶ月たった現在も守っています。運動不足はYoutubeの宅トレを奥さんと一緒にやって解消してます。息子もジタバタして一緒に楽しむ。完全に家族にコミットですね。

家事・育児の時短

家事・育児の時短アイテムは色々とあります。当然費用がかかりますが、効果も大きいものです。

家事時短アイテム
  • ドラム式洗濯機(我が家は置けないので衣類乾燥機)
  • ロボット掃除機
  • 調理家電
育児時短アイテム
  • 大容量ミルクスプーン(完ミ、混合の人は必須)
  • 調温ポット
  • ベビーフード

費用対効果を出して、時間を捻出するための投資として購入を検討してみてはどうでしょうか?

大容量ミルクスプーンによるミルク作成の時短は以下の記事をご参考。

赤ちゃんへの接し方

赤ちゃんに愛情持って接するということは積極的に子育てに参画と同義です。なかでも顔を見て、いやいや感を出さずに直接触れ合うことが大事だと思います。

私の実体験として具体的にやってきたことは以下のような感じです。子育てでやることそのまんまですが、ちゃんと出来ていればパパ見知りされないはず。

  • 授乳(ミルクの場合)
  • おむつ交換
  • 着替え
  • 保湿
  • 寝かしつけ
  • 抱っこ(家、買い物などお出かけ時)
  • 一緒に手遊び などなど
ポロピー

仕事で遅くなって、寝顔しかみてない。朝はあかちゃんが起きる前に仕事の生活だとだんだんパパを忘れていきます。。。
仕事から帰ってきて、ママに向けた笑顔と真顔だとショックです。

平日は夜の授乳の時におむつ交換とかで起きて対応する努力が必要かもしれませんが、仕事があると平日はしんどい。。。

それはよく分かります。出来ないことも多々あるはず。平日で出来なかったことは、休日で取り返しましょう。

休日でどれだけ子育てに関われるかが大事だと思います。

まとめ

パパ見知りする原因は、赤ちゃんと接する時間が作れてない。もしくは、時間はあるけど愛情持って接していないのどちらかだと思います。

なので、時間を作って赤ちゃんに愛情持って接することが大事です。

時間の作り方は、「仕事」と「プライベート」の2つに大別されます。

時間の作り方

仕事では、残業を減らすことです。

ポイントは以下の3つ。

  • マインドの切り替え(家族優先の意識)
  • タスクコントロール(タスクの棚卸し)
  • 職場理解(事情を訴える、駄目なら転職も視野)

プライベートでは、自分時間の短縮・削減と家事・育児の時短アイテムの活用がポイント。

  • 自分時間の洗出し→優先順位付け→やめる・削る
  • ドラム式洗濯機(衣類乾燥機)、ロボット掃除機、調理家電を使う
  • 調温ポット、大容量ミルクスプーン、ベビーフードを使う

赤ちゃんに愛情持って接するということは積極的に子育てに参画と同義です。なかでも顔を見て、いやいや感を出さずに直接触れ合うことが大事です。

平日忙しくて夜遅い人は、休日にどれだけ子育てに関われるかですね。

私がやった子育て一覧です。やっている人には当たり前ですが、参考までに。

  • 授乳(ミルクの場合)
  • おむつ交換
  • 着替え
  • 保湿
  • 寝かしつけ
  • 抱っこ(家、買い物などお出かけ時)
  • 一緒に手遊び などなど

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